本履歴

購入した古本の履歴と時々プログラミング

永田町。

まず、最高裁判所へ。今日は裁判やってないよ、とのことなので撤退。見学も事前に申請しないといけないらしい。。社会民主党の脇を通って、すぐ国会図書館へ。

入場のときに住所氏名電話番号を入力し、カード(No.とICチップ付き)を作ってもらい入ります。バッグなどはロッカーへ預け、どうしても持っていきたい品は透明のビニールに入れて入ります。
そのカードでパソコンでの資料検索をします。PC横にカードを置く場所があって、それで認識してました。OSは明らかにWindowsでした。IEを全画面で使っていて、ちょっと面白いと思ったのは、マウスの右クリックが物理的に不可能になってた点です。そのカードを台から外すとPCがスクリーンセーバーもどきモードに遷移して、また置くと検索画面になります。国会図書館閉架なので、このPC上から検索し、取り寄せボタンを押します。すると、受け渡しカウンターに電光掲示板があって、15分くらいで自分の番号が表示されると、晴れて本を手に取ることができると言う仕組み。この検索画面は自分のNo.専用の画面で、本が届いてると到着したよ〜と言った情報も表示させていました。
検索PCは至る所にあり、50台くらいに対し3人の入力補助者の方がおられました。
坂口安吾」で検索したところ、550件を30秒くらいかかってました。結構重い??
上に食堂があって、味噌カツ定食がかなりうまそうでした。
しようがないので、蘭郁二郎の本を借り、小一時間読んで出ました。

それから、国会議事堂を見て帰ってきました。修学旅行っぽい学生がたくさんと、議事堂正面前には赤ランプ回した緊急車両が並んでました。